えっ?割り箸で歌が上手くなる???

5月 18th, 2012

友達同士でカラオケに行く機会があっても、思い通りに歌えないというのはストレスに繋がりエンジョイすることができないでしょう。
そういった音痴を良くするために役立つものの一つが、割り箸です。
割り箸で音痴を治すというと、正気なのかと疑ってみたくもなりますが、これが甘く見てはいけないものなのです。
ボイストレーニングで知られている上野直樹先生が見つけ出したもので、一時期メディアでも話題になった方法です。
用意するものは2本の割り箸のみです。

音痴を治すための割り箸の使い方は、縦にした割り箸を左と右の奥歯を「い」の形にして力を入れずに噛みます。
割り箸を縦向きに噛んだまま「あー」と言います。
今度は割り箸を取ってから同じように「あー」と発声します。
このプロセスを繰り返し行うだけで、音痴が良くなっていきます。
どういう秘密があり、割り箸を噛んだり取ったりしながら発声を行うだけで音痴が治るのかというと、喉の筋肉を開いて発声することを習得できるからです。
この練習をすると、割り箸を噛んでいる場合とそうでない場合とでは声が変わってしまうことを自覚できるでしょう。
割り箸を奥歯で噛んだまま音を出すと、喉が開いた状態で声を出すことができるので無意識に高音まで出るようになります。
トレーニングを継続することで、喉の筋肉を思い通りに開けるようになれば、発声のトラブルが起きる音痴は好転していくでしょう。
お金も時間も浪費せず、さらに面倒もなく、割り箸2本があると着手可能なトレーニングなので、気軽に試してみるといいでしょう。

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